ご当地のおいしいもの

旅行にいったときの楽しみのひとつに食べることがあります。私は、旅先では、必ずそのご当地のおいしいものを食するようにしています。まず、旅行に行く前にきちんと情報リサーチしておきます。行き当たりばったりの旅もたのしいとは思いますけど、ある程度、行きたい場所とかをリサーチしておかないと現地で、どうしようかって悩むことになります。ひとりたびならいざしらず、友人とか恋人同士とかの旅行なら、こういうのが喧嘩の原因になることもあります。

そこで、私は必ず旅先のおいしいものを見つけておき、行ってみます。そして自分なりにどうだったかということをアウトプットというかなにかに書き留めておいたりします。今ならsnsですけどね。

そうしておけば、あとで自分がどう思ったのかということも思い出しやすいですからね。

レアな広島旅行

広島に遊びに行ってきました。

広島は、市内のみの観光旅行であれば、バスや路面電車といった公共交通機関の利用で、効率よく周遊することができます。少し離れた厳島神社へも、市内中心部からの路面電車とフェリーの乗り継ぎでスムーズに移動できます。
呉や竹原、尾道といった県内の著名な観光地も、観光スポットは比較的コンパクトにまとまっていますので、現地に到着さえすれば、徒歩で十分まわれます。
意外に不便なのが、主に県北の、毛利家ゆかりの史跡めぐりをしたい場合です。まず、毛利元就の本拠だった吉田郡山城跡からして、JR芸備線の駅からやや離れたエリアにあります。広島市内から高速バスを利用するほうが便利ではありますが、それも本数が多いとは言えず、周辺の他の史跡や城跡まで一度にまわることは困難です。
で、史跡めぐりにおいては、広島 レンタカーの利用こそ、最良の見学手段となります。県北に点在する戦国時代の城跡は、車でまわることによって、それぞれの戦略的な位置関係が把握できますし、何より、一度に多くの史跡を効率よく見学できます。
吉田郡山城跡一帯より、さらにアクセスしにくいエリアにある吉川元春館跡は、館の遺構が良好な状態で保存されていて、資料館も充実、近隣の万徳院跡とともに、戦国時代ファンであれば必見の史跡です。それほどの史跡でありながら、高速バスのルートからも外れ、路線バスの便もなく、まさにレンタカーでなければたどり着けない、極上のレア史跡と言えます。

出張は楽しいかも

仕事で行く出張って、以前は苦痛でした。

全くリラックスできない旅行というか旅なので、おもしろくない。。。と思っていました。それに宿泊地の経費の都合で、安いホテルとかですから、満足度はそれなりでしたから( ゚д゚)

けど、最近は、なんとなく出張の楽しさを自分なりに見いだせるようになりました。まず食です。せっかく、非日常的な場所に来たのですから、同僚とその土地のグルメなお店で食と酒を楽しむようにしています。

あとは旅先なので、飲んでいても終電を気にせずに楽しめることです。

これは大きいですよね。

つい羽を伸ばしすぎてしまうかもしれないけど、その開放感は癖になりそうです。

思い出の阿蘇山

私は九州に新婚旅行で行きました。
一生に一度の新婚旅行なので5日間の旅行プランを立てました。
初日は熊本、2日目福岡、3日目長崎、4日5日目は大分と5日間九州を満喫しました。食事も美味しく観光する場所も5日間ではまわりきれませんでした。
九州には素晴らしい所が多く、ハウステンボスや温泉街を巡っているだけで楽しくなります。
九州といえば温泉が有名で私たちも温泉を一番の楽しみにして九州旅行に旅立ちました。
しかし、数ある素晴らしいスポットの中で一番感動したのが阿蘇山です。
私が訪れたのは噴火前でしたが、今にも噴火しそうな阿蘇山と周りの素晴らしい大自然は忘れられない景色です。
阿蘇では熊本でレンタカーを借りて移動しました。
車で走っているだけで何度も降りて写真を撮ったり景色を眺めたりしドライブが楽しいと初めて思いました。
普段火山を見る機会がなかったのであそは絶対に行って見たいと思っていました。
行ってみると予想以上の景色と大自然で写真で見るより素晴らしい場所でした。
周りで九州に旅行に行く方には阿蘇山に絶対に行くよう伝えます。
阿蘇は人に勧めたくなるほど素晴らしい場所です。
今から思ってももっと休みを取ればよかったです。
九州にはまた行って見たいと思える魅力が沢山ありました。”

旅行会社主催の尾瀬トレッキングツアーに参加した話です

昨年夫婦で旅行会社が主催する尾瀬トレッキングツアーに参加しました。料金は二泊三日で一人59000円でした。私達が申し込んだ理由は、たまには自然に触れるのもリフレッシュできていいかと思い、また最近妻が風景写真を撮るのにはまっているので、申し込んだのです。→ http://xn--cck7c3hp71o42u.biz/
当日は伊丹空港に朝7時に集合し、8時の便で羽田空港に向かいました。そこからバスに乗り、道の駅などでお買い物をしたり、昼食を食べつつ、ホテルへ向かいました。たかつえ温泉に着いたのは夕方6時前で、慌ただしく夕食を食べ、温泉に浸かり明日に備えます。
翌朝まずは御池にバスで向かい、御池からは尾瀬シャトルバスに乗り換え、現地へ向かいます。ようやくスタート地点に立ち、本日宿泊する尾瀬ヶ原を目指します。観光ガイドが案内してくれるので、初心者の私達でも安心です。総勢30人のトレッキングの旅の面子は、ほぼ私達より年輩者のようですが、皆さん足取りが軽くみんなで写真を撮ったり、おやつの交換をしたりと和気あいあいとした雰囲気でした。道中は板が敷かれていたり、程よく整備されているので歩きやすいです。妻はミズバショウの白花が綺麗に咲いているのを、しきりにカメラに収めています。約10kmの行程でしたが平坦な道も多くそれほど疲れませんでした。夕食5時前に尾瀬小屋に到着しました。山小屋なので食事や施設には期待してはいけません。それより参加者の方との楽しい会話が今でも思い出に残っています。
次の日はまた別のルートを下り鳩待峠を目指しますが、昨日の半分以下の距離なので楽でした。最後に片品温泉に浸かって疲れを取って再び飛行機で伊丹空港へと向かい、日常生活へと戻りました。